先月はレジス・パスキエ先生と瀬崎明日香さんのデュオと室内楽のコンサートへ伺いました。
かつて高校生だった瀬崎さんが日本でパスキエ先生の講習会を受講され「この音だ!」と直感されたこと。導かれるようにしてフランスへ留学されたというエピソードと共に演奏された音色はヴァイオリンへの情熱やパスキエ先生への憧れに溢れていました。
さらに瀬崎さんの持つ華やかさとパスキエ先生の安定した音色は、「ヴァイオリンとは揺るぎのなく美しさが宿るもの」そう再確認する素晴らしいひと時となりました。この感動を日々の皆様とのレッスンでも還元できるようにと思っております。