今年の夏、私はダルクローズの国際大会で音楽の学びを深めてまいりました。
主に音程やリズムを身体で感じる学びです。
とにかく様々な方法で音階の仕組みとリズムを体験しました。
「ドレミファソラシド」はみんなが知っています。でも1つずつの音に役割があることを、どれだけ理解できているかと言われると難しい。
「タータタン」と叩くことは簡単にできます。でも演奏したい曲に合う速さは?強さは?どのように叩くと演奏したい曲に合うでしょう。ですから演奏する曲をイメージすることは非常に大切と言えます。
今回はBBC交響楽団の元ヴァイオリン奏者の先生のレッスンを受けることができました。よく知っているリズムを歩き叩き動きを考えました。そして授業の終わりにベートーヴェンの交響曲に合わせて動いた体験は1番印象に残りました。普段ヴァイオリンの演奏に夢中で聴こえなかった他の楽器の音が周りの人の動きで見えてきました。
音と合った動きは何かが違うそう感じました。
ぜひ多くの方と共有して行きたいと考えています。

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