あっという間に今年も2月になりました。
私のダルクローズの学びは5年目に入り、まわりは試験対策へと進んでいます。
この歳になって試験?私は、そう考えて5年経ち今思うこと。
ダルクローズの学びは1度体験すると「ちょっと良いかも」多くの人が、そう感じると思います。
しかし、ちょっとの良さは多くの学びの中からようやく?体得するもののようです。
そしてダルクローズの先生方は研究者だと気がつきました。
教育者であり研究者でした。そこに中途半端とかいい加減はないように思います。
音楽という目に見えない感情表現を扱う研究者。
私は、どこまで研究者になれるのだろう。
少しずつ合奏のレッスンにもダルクローズを反映しています。
先日の大人の合奏で出た意見に「誰かが真ん中で大きな音で叩いて指揮してくれたら合います!」
そう言われた時に私は思いました。
音楽って、そういうものだっけ・・。
音楽を演奏する時には既に体と頭の中には音楽が流れているようにすること。
これが私の今年の目標です。
発表会の合奏を楽しみに練習しましょう。
先日の合奏
曲目:初級:さんぽ(久石譲)、ロンド橋
:中級以上:主よ、人の望みの喜びよ、ハレルヤ